Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

The eyesore leaves...

昨晩、火曜日の課題である宿題を終えることができた!
すごく嬉しい!かなり前から出されていた課題だったけど、引越しなどなどで後回しになっていて…
この週末にようやく着手。
日曜に市議会議員補欠選挙もあったから実家に帰ろうと思っていたけど
土曜中に終えられず….結局、日曜も篭って作業。
独り暮らしだと家事全般を自分でやらないとご飯も食べれないし、洗濯や買い物や….と、当たり前だけど”絵”だけに集中できないけど、でも気分転換になるからその辺は適当に…まー、快適かな。独りも。

独り暮らしになったらそんなワケで寝てても何もなされないので、土曜でも7:30amには起床し、朝からフル回転!まだ洗濯機を買ってないので
手洗いだからやはり時間が掛かる….昔の人はすごいねぇ。
金曜の会社帰りに物干し竿を購入し担いで帰宅しベランダに設置したので(やや短かったんだけど(涙))、バーッと干し捲る。あいにくの曇り空だったけど….それから気になってた長過ぎのカーテンの裾を上げたり縫い物など、軟くなってたカーテンレールの補強・下水パイプの消毒など(なんか臭いが気になった(汗))日曜大工、掃除もし、スッキリとしたところで、宿題に着手。集めていた資料を元に構図を決めて描き進める。今回の参考書というか雰囲気のアイディアをいただいたのは、

カルネ・ドゥ・ヴォワヤージュ―ジャン・フィリップ・デロームの「旅の絵日記」/エディシォンドゥパリ

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Tokyo-carefreeLifelog

最近、また気になってきた"Jean-philippe Delhomme"氏の旅日記本。課題にドンピシャリのものだけど、あくまで雰囲気で内容はもちろん及ばない…(汗)
感化されてるので、今回の画材は”透明水彩”を使用。ちょっと今までの私のタッチとは大きくまた変わります(笑)でもこれも描いてて面白かったので、これも”アリ”かなと思う。
今回の課題「空想の旅日記」の舞台は、いつも自分で実際に行くのは欧州ばっかりなので….U.S.A.にしましたー。ちゃんとお手土産もあるよ!(笑)

Jean-philippe Delhomme….いいなぁ。とっても今グッと来ているところ。すごーく欲しい画集があるんだけど"La drame de la Deco"というやつ。amazonに売ってないんだよねぇ…..(涙)この旅日記も絵も然ることながら、文章も面白いんだよね。フラ語で書いてあるから言い回しの勉強にもなるし。彼の各地のお薦めスポットとかも、かなり古いアドレスにしても興味深い。
彼の目線がすごく粋というか、いい意味で仏人で、ちょっと捻りもあったりして面白いの。やっぱりユーモアは欠かせないよねとシミジミ思う。ユーモアっていうか、ちょっと「クスッ」ときちゃうような目線というか角度。


透明水彩今回はじめてオンリーで使用したけど、アクリルみたいに固まらないから、時間が経過してもまた水を足せばいくらでも使えるところが非常に良かった。紙の上でも水の加減で様々に色出しできるし。とっても良いなと思った。使いやすい。新たな発見。やっぱりアクリルじゃなくて水彩絵具にするかなーと思ったり…まー出したい雰囲気にもよるけど。


ひとまず火曜の宿題が終わって非常に晴れ晴れとした気分!(課題が目の上のたんこぶだったからー。ずっと。)お天気は雨で寒いけどね。