Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

日頃から研ぎ澄ませよ

今日は上田三根子先生の2回目の授業。デッサンをしてそれを
基にイラストを書き起こすという実技の授業。

デッサンと聞くだけでまだ心身硬直の起こるわたくし。
筆が乗るまで時間が掛かるわたくしのそれは、それはそれは
先生いわく「へたっぴー」であります。(頭でっかち人体)
森本先生の実技の授業1回しか出ていないのも痛いもの
があるのか….(デッサンしまくりの全3回)

先生御自らがモデルとなっていただき、立ちポーズと
座りポーズと2種を各10分づつ。その後1時間ちょいの
所要時間内でイラストをカラー入りで完成させる。

私は先生の座りポーズから、今のシーズンを意識し
��というかもうそれしかアイディアが浮かばず)
クリスマスツリーのある部屋の暖炉の前にくつろぐ女性
��氏でもいい)外は雪が深深と降り積もる月夜の晩。
みたいなかんじで描く。
もう最後まで人を描くのが嫌で嫌で、最後の最後の約10分
でようやく着手。デッサンのとおりの出来栄え。色も最後の
最後の3分くらいでガーーーッと塗って一応完成はさせた。

人以外は「雰囲気があっていいかんじじゃない」と言われるが
もっと物を見る意識を常日頃から鍛えよ的なことをアドヴァイス
される。つまり、何も見なくてもいろんなことが頭に入ってれば
もっと細部面白く描けるよということ。確かにです…


先生はやっぱり細かいディテールが見えて実際自分でもそういう
ところへの気配りでやられているかんじだから細かいところまで
良く見える分そういう講評の内容。全体的に。
でも「はい、おっしゃるとおりでございます」というかんじ(笑)


今回の授業では「やりたいんなら(プロとして)トコトン普段から
アンテナ張って研ぎ澄ませよ意識」的なことを言われたという解釈です。私。
甘さのご指摘ですね。

こういう短時間でも求められることをパンパンとやれないとダメなんだよね。
いい訳はなしで。
ちょっと下がりましたが、また起き上がります。なんか疲れてる私。

来週の大トリの原田君。気抜いて「もう無い」モードでいたら….
課題ありで参る。課題「自信作を1点:どのような媒体を想定して描いたかの
説明も要」….
何にするかなー。帰り道にこの話をマヤマヤとしてたら、マヤマヤが
思いがけない方向性をくれたので、それで行くかなー。ふー。
この週末、再び山場だね。願わくば課題以外のものも描きたいなー。

最近お疲れ目なのかモチベーションが上がんない。眠くて眠くてたまんない。