Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

もう一人のMr.MJ

火曜の授業の時そのままネームプレートをしたまま帰ってしまった
のでネームプレート返却がてら聴講することにした。

あまり期待せずに学校へ赴いたが、さすが開講中最後の最後の
有名人講師とあって、立ち見ありの満員御礼。
こんな大人数見たこと無いよっていうくらいの視聴生徒数。


期待してなかったけど、結果的には聴かせて頂きよかったなー。
というかんじ。元気出たってかんじです。

安齋肇先生よりももうちょっと熱さがある方で面倒見もよい方なのか
笑わそうとするサービス精神も本当に面白いから笑えるし、
ふざけつつも結構よいこと真面目な究極のとこも垣間見せたり…
とやはり多彩な方でありました。

その多彩っぷりはいろんなことへの興味の持ち方にあるというか…

総括すると「世の中不景気不景気で仕事が無い、無くなるかもしれないと
いうけれど、でもそれは自分のやり方次第のところもあるよ」
というかんじ。柔軟な思考。思考の活性。固定概念の排除。等々。

最後にI don’t believe meっていうのが大事。と言っていたけど、
(←冗談勢いで言ったっぽいけど実は奥が深いのかしら的な…)
その前の「他者の言ってることをおもいっきり信じてみる」というのは
意外性の追求というところで一理あるのかなと思ったけど、
いやー自分はある程度は信じないとダメなんじゃん、自分というより
自分のしてることを…と思ったけど。きっともうちょっとしないと
言われた意味、本筋が理解できないかもしれない。


学校へ向う前に、ちらりとイラストレーターズソサエティのサイトで
往年のプロの方々の作品をなんとなくパラパラ見てたのだけど
��何描けばいいかなーと思って。)
その時に「うわー、みなさん結構いいお歳なんだなー」となんとなく
思っていたら、先生が、「誰かに代われる人生」ということを
つまり死んだ後釜に入れるようにするとか…ということを初っ端から
言い始めたので笑いました。



ちょっと時間のある時にメモをまとめるかもしれないです。
↓汚いメモ書き帖


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