Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

NY?!!

で、ホッとしてお茶すすりつつNHKのTVを見てたら猪熊弦一郎特集をやっててしばし見入る。あんまり熟知していなかったけど、なんかものすごくインスパイアーされたのですぐにwikiってみたら同じ誕生日だったっすよ。ドキドキ。

パリ時代の後、もう一度パリに戻ろうと思って向かう途中に立ち寄ったNYに惚れこみ、そのまま20年過ごしたというところにドキーン。「ここにはアートを理解できる人が沢山いる」というコメントに唸る。

確かに彼の作品はNY時代を境に大きく変貌して、なんとなくパリ時代までは、上手いけどそれだけとか、誰かのまねっこ的なかんじが多かったと思うけど、NY時代からは「これが猪熊です」というかんじになってきたと思う。

$Tokyo-carefreeLifelog




それ以降の晩年の顔シリーズなんかは大好きだ。↓

$Tokyo-carefreeLifelog



ローマから帰ってくる途中も帰ってきてからも、なんか、NYが私にチラつく。前々から行ってみたいところではあったけど…..なんかあるのかなー。格安ツアーちょっと調べちゃったけど….

ちょっとアンテナビンビンにしつつ様子見てみよう。うーぬ。



��余談:実際その後、NYCにはBOSTONと合体させて同じ年の夏に行きました!



��いただいた当時のコメント>
シャーリー 2010/03/16
お父様、交通事故に遭われたみたものの、命に別状はないようで本当に良かったですね!でも切り傷ぱっくりはかなり怖い。無事に回復されることをお祈りしています。それにしても車が通り過ぎるのを待っていたら車が突っ込んできたなんて、信じられない。私も最近運転していて、一旦停止で止まらない車が多すぎて「私が止まらなかったらぶつかってるよ!」っていう状況多々あります。ああいう他人がどうにかしてくれるだろう的な考えの人には、本気で運転やめてほしい。
それから、飛行機で隣同士になったビジネスマンとの『日本の病み方』話も共感します。そうですね、あまりにも両親から子供に対する教育が疎かになっていて。社会って根本は家庭が根差しているので、そこが腐っちゃうと何も上手くいかない気がする。私も子供が虐待で犠牲になるニュースを見ては、歯がゆい気持ちになります。けれども、これからずっと暮らしていくであろう日本という国をなんとか改善できないものだろうかと痛感してしまいます。現在の日本を例えると、灰色っぽいなと私は感じるのですが、せめて他の色に変えたいです。


返信:
シャーリーさん!どうもです!レス遅れてごめんなさい!父のことありがとうございます。おかげさまで幸にも軽症ですみましたが、衝撃でムチ打ちっぽい症状が出てきているみたいです。完治するまでゆっくりするそうです。(まだ完全引退してないので)
行きの飛行機の中では結構いろんなお話が聞けました。偶に自分とは全く違う環境にいる人と話すのは国内外問わず大事ですね。見識を広げるためにも。中には少しずつ「このままじゃだめじゃん」と気付き何か行動をと思っている人たちもいると思いますし、これ以上悪くはならないことを願ってます。