Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

ザ・ゴール

先月末頃、勝間さんのセミナーへ行った時に

「私があれだけいいと推奨してたのに誰も読んでないなんてっ。

自分に全く関係ないと思うのはよくない。云々。」

とおっしゃられていたので、翌日早速図書館に予約を入れて、

読んでみました。

TOC(制約条件の理論)解説書ということだったけど、

普通の読み物として一種の小説的な読み方もできて

なかなか面白かったです。途中から夢中になって読んだ。

超ぶ厚いけど。読んでると完全に自分は工場長アレックス・ロゴだった(笑)

難しいこともいろいろ出てくるし、よくわかんないところもあったけど、

これを読んで思ったことは「人生で起きる事に無駄な事は何一つ無い」

ということ。

すべて意味があって自分に起こるんだなということ。

どんなに最悪と思う悪いことまで。で、悪い事は良い事の前兆。

気付かないといけないことに気付くことができれば、すごい好転が可能。

ということ。

さすが定評のある良い本でした。

アマゾンの書評は土井さんだ!

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