Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

英会話の近況

MARKET LEADER (3E) INTER: CB+DVD-ROM/David Cotton

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昨晩、2週間ぶりの英会話レッスン。
事前に宿題を終わらせて行かなかったので、開始ギリギリまで宿題
に取り組む。時間を少々過ぎても来ない講師Paulのことも
「今日は遅れてきてくれてラッキー」ってかんじに気にも留めなかった(笑)
いつも通り「元気ー?!調子どう?!」ってかんじで始まり、
近況報告を話しつつチェックして直してもらう。

宿題は「ある会社の社員の出張をある旅行会社を使い行ったが、その出張時
の4つのクレーム報告がその会社のマネージャーから旅行会社に入り
それに対しての謝り及び今後の再発防止案をまとめたメールを書く」というのも。
��つのクレームについて1つ1つ的になんてそんな長いメールもナンセンスなので、
”詫び→理由→対策”というふうにパパッとまとめた。
��おそらく今回のことは我々の各部署のチェックと各パートへの指示ミスもある
と思うけれど、まず事実関係を調べて、各マネージャーを召集してミーティング
を開き、後日その対策をまとめたものをご報告させていただきます。ってかんじに)
内容的なことは何も指摘されず言い回し的なことでのお直し。ネイティブの
表現の方がとっても簡単。言われたことすごく解りますというかんじ。
でもこういうのもそもそもの英語力ももちろんかもだけど、日本語力とか
常識とかそういうことが問われるのかなと感じた。結局はどんな言葉になろうと
自分の母国語でどうなんだというところなのかと思う。まずはそこみたいな。

今使ってる、テキスト”MARKET LEADER”は最初は
「ゲゲッ、こんな難しいの大丈夫かー?!」と心配だったけど、最初に
Paulが私の懸念に対して「この下に落とすとすぐ簡単に感じるようになる」
と言っていたとおりで、読んでいても苦痛ではないかんじにさえなってきた。
まだ第三課くらいなんだけど。
字が細かいから小難しくかんじるんだけど、読んでみるとそんなでもない。
わからない単語も減ってきたような気がする。こういうビジネス単語に
慣れるとTOEICのリーディングもまた変わってくるかなと期待している。

レッスンは毎回毎回「Read it,Read it」と読みまくりで、それが本当に
良いみたいだ。声に出して読むというのが。
段々と”読む”と”理解”の間隔が狭まってきているようなかんじがする。
今までは読んでもなんとなく解るかなとかそういうかんじで、もう一度
��行1行詰めていかないと内容によってはダメダメなこともあったんだけど。

心配していた英国人講師の発音も全く問題なし。ブリティシュイングリッシュ
もまた慣れてきた。アメリカ人講師と離れて正解だったと心底思う。
余計な話をしないので1時間みっちりとテキストに集中して文法とか
ボキャブラリーとかそういうことに集中できるのがいい。
米人はサービス精神がありすぎなのかノリが良いのもまーいいんだけど
パーソナルなことにすぐに入り込んでくるのが困るんだよね。
前の先生なんか、自分の愚痴を話し出したりしたかと思うと私のパーソナリティ
の分析まではじめて「オイオイ勘弁してくれ!」というかんじで非常に
ウザイかんじで疲れ果てたのだった。
今のPaulは私の言い回しや発音などに集中してくれているので、すぐに
直してくれたり、わからない単語も平たくうまく説明してくれるし
��それもこっちが聞きたいときだけ)とにかく集中できて良い。ありがたい!


このまま継続してスキルアップに勤しみたいと思う。