Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

読了メモ

プリズム・オブ・リラ―銀河系宇宙種族の起源を求めて
リサ ロイヤル キース プリースト
ネオデルフィ
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覚え書き抜粋メモ:
ーしかし人類はアルクトゥルスの帰還を待つ必要はなかった。なぜなら、そのエネルギーは常に我々とともにあるからである。もし我々が自分の外でなく、内に目を向ければ、そこに必ずアルクトゥルスのエネルギーを見いだすことができる。アルクトゥルスの意識は、人類が到達しうる最高の理想を表している。彼らは、すばらしい進化のらせん階段の存在を人類に思い起こさせ、それに向けて前進するようにと即しているのである。真の故郷は心の内にある。そして、この心こそ、アルクトゥルスへと至る道である。
アルクトゥルスー地球に誕生する魂の多くが経由する波動。人間に感情および霊的癒しを与える。死後や誕生前に魂が通るエネルギーの通路。魂が物質的生活の準備をするための中継地点として機能。牛飼い座の一等星)


ーホモサピエンスには進化上の直径の先祖が存在しない。この種はまったく忽然と出現した。


ー霊魂
霊的なレベルにおける統合の達成はもっとも容易である。我々の内面には、さまざまな主義主張に支配されない霊性が備わっている。したがって、こうした思考様式を解き放てが、潜在的にあるこの霊性に触れることができ、これが霊的な統合の開始となる。
さらに、世界中の一人一人の「真理」を「大いなる真理」の多様な表現として尊重することが必要である。こうした態度を持てば、他者の考え方を変える必然性を感じることなく、相異なる思考形態の中で共存することが可能になる。「神」つまり、「大いなるすべて」が存在するという事実は「神」に関する我々の恣意的な解釈によって揺らぐものではない。人類は孤独や分離を恐れるあまりに、共通の教義を持とうと望み、それがかえって分裂を助長する結果となっている。もし、人類が勇気を持って内面の霊性に触れるようになれば、変革は大きく花開く。


ー現在、そして未来の地球は、まさに奇跡に満ちている、自らの統合を図り、地球の現実に対して責任をもつことで得られるこの奇跡を祝福したい。地球人は本来、宇宙連合の会員であり、そして、この会員権の更新の時期が間近に迫っている。今回の更新条件は、我々人類が、もともと参加することに同意している。宇宙ドラマの出演者であることを自覚することである。この自覚は、我々を真の故郷へと導く。そしてその地とは他ならぬ「自分自身」である。


ーFuture Selves
過去、現在、未来は同時に存在している。このためある存在が時間の壁を越えて自分の分身とコンタクトすることも可能である。宇宙人は彼らの過去を癒すために、過去の分身(たとえば地球人としての分身)とよくコンタクトすることがある。ハイヤーセルフ(内なる自己)とフューチャーセルフ(未来の自己)はある意味で同義だといえる。なぜなら、フューチャーセルフは、現在、あるいは過去の自己が進化したものだからである。