Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

読了メモ

二つの真実
二つの真実
posted with amazlet at 12.10.31
船井幸雄
ビジネス社
売り上げランキング: 107318



何か強迫観念のようにふと「この本よまないと!」と思って図書館に予約をいれていたけれど…読んで正解というか。ぜーーんぶがまた繋がった。日月神示やホ•オポノポノや聖書の暗号、中村天風、果てはこの間読んだプリズム•オブ•リラに書いてあったことまでいろいろ出て来て非常に為になる1冊だった。さすが船井先生。ありがとうございました。以下、気になったところを抜粋。自分用メモ。



「天の理」真の自然の理:①単純化②万能化③公開化④自由化⑤効率化⑥ポジティブ化⑦安心•安定化⑧平和化⑨互助強調化⑩自他同然化⑪長所伸展化⑫公平化⑬自己責任化
「ルール」:A秩序維持 B生成発展 C波動 D必要•必然•ベスト そして、「宇宙」は基本的にはこれらの方向性とルール下で運用されている。

「地の理」:①複雑化②セグメント化③秘密化④束縛化⑤非効率化⑥ネガティブ化⑦不安定化•恐怖化⑧戦争化⑨独占化•競争化⑩強欲化⑪短所是正化⑫不公平化⑬他人責任追求化
これは、地球上の資本主義発展のプロセスそのものであり、近代の特性とも言えます。
いまや、この「地の理」は限定期間が終わり、終末を迎えようとしていると言えそうです。これから、地球や地球人は「天の理」にしたがって運営され、生きるようになるはずなので、われわれの生活も「地の理型」から「天の理型」へ、180度の変化を遂げるでしょう。それが2000年以降に加速し、現在は過渡期と言えそうです。





地球のシステムでは、選択肢としてネガティブな信念体系か、ポジティブな信念体系かがあるなかで、地球がもつその性質のために、ポジティブな信念体系よりもネガティブな信念体系を選択しやすいのです。しかし、地球のシステムが作っているわけではありません。
地球のシステムでは、物質的現実の密度のせいで、みなさんは「自分が自分の現実を創造しているのだ」ということを忘れやすいのです。
物質次元の密度が忘れさせているわけではありませんが、密度の濃さによってそのことを忘れがちである、ということです。
たとえば、誰かにある信念を提示されたとき、それが本当の自分自身とは整合性がなかったとしても、地球の振動数の中ではその信念が真実であるかのように受け入れてしまい、それが真実ではないことを忘れがちだ、ということです。
しかしながら、みなさんは今、意識的にみずからの意識の中をどんどん探究し、また、探究している人々が増え続けていますので、今まで以上に自分が誰なのかを忘れにくくなっています。あるいは、ポジティブな言い方をしてみるなら、目を覚まそうという意欲があるときには、本当の自分が何者であるのかを思い出しやすくなる、ということです。
そして、信念体系が本当の自分自身と整合性があるのかないのかを見極めやすくなりますので、自分自身の好きな信念体系を受け入れることができるのです。
ー転記部分「人類、その起源と未来、バーシャル×坂本政道」ー



一 「人類の歴史はもとより、われわれ個々人の生涯につきましても、生没の年月日を含めて、その生起することの99.9%以上は何千年も前から決められていた」ということです。しかしこれらに関しては「天の理」のルールにしたがったほうに変更し、われわれもそのような生き方をし、思考すれば、よいように変えられると思われますから、今後は参考にしてもとらわれる必要はないと思います。

二 「何千年も前から決められていたことが、最近のことですが、案外簡単に改善できるようになった。よいほう、正しいほう、いわゆる天の理に従ったほうに変えられるようだ。しかも人間の思いと行動によって変えられるようになった」

「天の理」にことごとく方向性が反する資本主義は、「聖書の暗号」に書かれているように、どうしても崩壊せざるを得ないということになります。



「よいと思うことや自分にできることから実践するのがベスト」
これからは人間として正しく生きればいいのだ…..と思います。私観ですがそのためには、日本人はまず「日月神示」の教えを研究して、よいと思うことや自分にできることから実践するのがベストだと言えそうです。そのことは「聖書の暗号」で知ったのですが、「日月神示」は非常に「天の理」的なのです。いわゆる「天の理」にsたがえばいいのだと思います。
”宇宙を友として「天の理」に従って生きれば、どんな逆境も上手に乗り切れます。これだけ実践すればいいと思うのです。なぜなら、”

一 そうすると、たのしく働き、たのしく学べる。
二 また、つまらない欲がなくなる。
三 さらに、必要なお金や物は集まってくる。
四 すべては、自分の責任であることが理解でき、日常生活を大事に
  するようになる。
五 「命がけ」で取り組める物がみつかり使命もわかり、使命をたのしんで
   果せるようになる。
六 「清富」の生き方ができる。
七 すべてを肯定して感謝して包み込める。そうすると敵も反省して
  味方になる。「闇の勢力」も味方にできる。
八 正しく生きて、真の神と自分とつながりを太くできる。
九 「この世」と「あの世」は一体。われわれは両方に生きている。
  正しく生きれば、「あの世」のことも正しく分かる。
  「日月神示」にも詳しく書いてある。神•宇宙•霊界は光そのものであり、
  すべては大歓喜である。安心して正しく生きればいよい。
十 人間にとっては「この世」にいる時、が人間性を向上させる絶好の
  チャンスである。積極的に前向きに、たのしんで生きよう。
  「天の理」に従えばできる。
十一 嬉し嬉しで、わくわくして「ミロクの世」を迎えよう。
   もうすぐ「ミロクの世」になる。それは、すでに決まっている
   ことなのだ、安心できる。
十二 最短時間で、苦労なく「ミロクの世」を迎えるために、
   してはいけないこと(①自分本位のこと、②「地の理」的なこと)
   などは、できるだけ慎んでほしい。慎めるようになれる。


「理想の誦句」(しょうく)(誦:となえる)
「一念不動の誦句」
「修道大悟の誦句」     ー 天風哲学


日本人:①原爆の洗礼を受けたのに抗議もしない。復讐も考えていない。
    ②戦争放棄平和憲法を持った。
    ③古い魂をもっている(喧嘩、賭け事などが下手。恨みを忘れたがる。)
    ④右脳型である。母国言語をもっている。
    ⑤自然と溶け込める能力がある。
    ⑥死ねばすべてを許す。故人を仏にしてしまう。
    ⑦阪神•淡路大震災のときのように災害時に絶妙な助け合いをする。
    ⑧アルザル人とおなじYAP(−)という遺伝子をもつ。
    ⑨与え好き、脅さない、自虐的である。
    ⑩約束を守る気質を持つ。
    ⑪保守的、長いものに巻かれろ型である。
このような特質もつ日本人が「百匹目の猿現象」をおこせば地球も地球人も優良化できるのではないか。