Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

魂の伴侶

これもそのお薦め本の中の1冊。いやーーーーーーっ、これは良かったでつつつつつつ(涙) 感動の1冊(私にとって)。たぶんBest of the yearです(笑)昨日これまた電車の中で読了だったのですが、泣きそうでした。またもや(笑) 内容解説は割愛しますが(amazonのレビューなのでわかると思うし。でもamazonレビューの一番最初の人、出てくる人物名間違えてる。キャサリンじゃなくてエリザベスだよ。) 今年読んだ本はだいたい内容がリンクして根底の意味が全部繋がっているのだけれど、 これもそういう本になった。やっぱり「己を知る」「より良く知る」ことは「真の幸せ」を紡ぎだしていく手段に他ならないね。としみじみと感じた。しみじみと。だから余計な情報はいらないし(マスコミは不要の産物だ)、余計なものもいらない(物や者や食べ物についても言える)んだと思えた。ホ・オポノポノとかウニヒピリを読んだあたりからと今年の年始以降にあの手相見のおじさんに見てもらってからの自分の一連の自己追及の旅がものすごく意味を帯びてきたというか繋がっている。すべてが。最終的には己を知った上でいかに自分を許せるのかにかかってくるのかなと思った。ふとこれを読んで。そいでもってやはし日々ポノることの重要性がヒシヒシと伝わってきた。過去の記憶の浄化。でも私はまだ深いとこまで到達してないんだよねヒプノで….このワイス博士のセッションを受けてみたいと思った。日本でワークショップとかしないかしら。すごーーく高そうだけど。でもその前にもう一度くらいヒプノに行ったほうがベターかもしれない。ヒプノはお金も掛かるけど体力もすごーく消耗するので大変なんすよね。でも行かなかったらと思うとやっぱり踏み込んでよかったと心底思えている。あとこれを読んで感じたのは(何か他で何か読んだときも同じこと感じたのだけど)「すべては全部決まってるから何も心配することはない」ということ。懸念しすぎて自分で自分をグニャグニャにするから大変になってしまうのかもしれないなと思ったのです。すべてを許して解放してそれで無で空に漂うようにしていればいいんだと。すみませんなんか仏教めいてきました(笑)スピリチュアル系ですが、輪廻転生を信じている人であれば大丈夫かと思います。私は過去生については自分で認識を持ったことってないのですが(ぼんやりしているまだ)、何回も生まれ変わってるとは思うので全く違和感なしでした。というか今も今までも関わりがあったもしくはある人というのは前にどこかで関係があったからだと思いますし。あー、しかし良い本でした。ジぃ〜〜ん。まだ鳥肌な感動の余韻が続いています。