Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

気功と断食

昨日は気功でした!
気功は今年の3月に初めて体験し、それから月1回メンテナンスで施術に行くようにしています。切欠は友達が子宮筋腫持ちで、私は西洋医学の手術でかれこれ約10年前に摘出しましたが、彼女は手術はしたくないということで、ずっと持ち続けているのですが、女性機能があるうちは筋腫は大きくなっていくので、年々生理の量がものすごいことになっているようで、それに伴う貧血など身体にいろんな弊害が出て来ているようで悩んでいました。私が手術を受ける時は一番大きいので直径が9cmくらいあり、仰向けで寝ているとポコッと筋腫があるのがわかるくらいでした。当時、結婚を考えている人がいたのでブライダルチェックを受けたのですがその時に筋腫の存在や場所がわかり、最初の医師には「まだあと最低20年は生理があるから今のうちに摘出しておいた方がいいよ」と言われましたが、そのときはお腹を切る怖さがありなんとかして手術をしないで小さくする方法はないものかと、当時都内で1ヶ所だけMRIを用いた超音波で筋腫を小さくするメスをいれない治療をしている病院があり、セカンドオピニオンとしてその病院へ再検査へ行きましたが、私の場合は単体ではなく複数それもかなりの量の筋腫が点在するということでその超音波治療は却下されました。私の筋腫の場所はちょうど赤ちゃんが育つ部屋になるところを圧迫していたので、「これは今後どんな弊害が出てくるかわからないから取った方が良いと思う」とその病院でも言われたので、それならさっさとしてしまおうと手術をすることにしました。今はおかげさまで生理痛もなく、量も以前よりも軽く、ちゃんと5日間くらいできっちりと終わるようになり不快感なしです。手術前は生理前のイライラPMSもかなりありましたが、それもなし。

と前置きが長くなりましたが、友人がなぜ手術をそこまで拒むかというのは、彼女の周りの友人で筋腫の摘出手術を受け、その後妊娠したときに、手術で薄くなってしまった子宮の壁が耐えきれなくなり、出産にまで至らないケースが多々あったそうで、そういうのを目の当たりにしていたらとても受ける気にならなくなったとのこと。私はもうかなりの高齢なのでチャンスがあれば1人は産みたいなとは思っていますが、絶対に欲しいとは実は思ってなくて、彼女もそうなはずで、彼女の方が結婚願望もなく生涯独りでいる人生設計までしているくらいなのですが、とにかく手術は嫌。でも身体をどうにかしたい一心でいろいろ検索し、気功に行き着いたそう。その気功の先生がとても良い先生で、彼女は月1回の施術の他に、気功教室にも月に数回通ってもいて、すごい勉強も始めました。その彼女に紹介してもらったのが気功との出会いでした。

 

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いままで鍼やいろんなことをしてきましたが、気功だけは未体験でした。そして気功はなんとなく聞いた事が有る程度であまり知りませんでしたが、漠然と良いのだろうなとは思っていました。
なんと昨年の年末から予約をお願いして、なかなか日程が噛み合ず、約4ヶ月後、最初の予約ができました。初回の施術はその前に「気功とは何か」という説明を1時間以上受け、それから実際に”氣”を入れてもらうのですが、最初なかなか入らずどうしたらいいか解らない状態でしたが、私の後の患者さんが身体の大きい男性でしたが、その方を例として先生が”氣”をその方に入れてみたら、大の男の人が部屋の角に吹き飛ばされてしまったりして、本人に意思とは無関係に方々に転がされ飛ばされたりしてすごい様を目の当たりにしたらすごくおかしくなってしまって笑ったら、ら、ら、ら、

 

入りました!!

 

笑!!!そうです、笑いとは「緩む」ので、ちょっとした自分では意識していない緊張が「緩んだ」ので”氣”が入ったのでした。本当に面白かったんです(笑)その時に「笑い」もすごいなと思いました。その”氣”を入れていただいた後は、施術中、頭が真っ白で何も考えられなくなったりすごーく眠くなったり、涙がわんさかと出て来たり、暑くなったり大変でしたが、終わった後は身体が軽く、視界がすごくクリアになりました。
私に笑いをもたらして助けてくれたお待たせしていた患者さんには、「無事に開通しました!ありがとうございました!」とお礼をいいました(笑)

 

 

「気功」とは何かですが、よく「気を失う」とか言いますよね。その「気」なのですが、人は命、寿命があっても「気」がなかったら生きていけないのですよね。

「気」というのは我々は天からと地から双方からエネルギーをいただき、それが身体の中を通過していくことでいただいています。それが何かの拍子や切欠でそのエネルギー通過の道が断絶してしまうことで病気になるのだということでした。簡単に言うと。その天と地からのエネルギーの気を滞らせることなく行き来させることが健康の秘訣!また”氣”は生きて行くうちに枯渇もしてきますので、私はそのチャージに行くイメージで月1回のメンテナンスに通うようにしたのですが、日本人は”氣”について全く認識がなく、西洋医学、東洋医学、鍼などなどの最後の最後に辿り着く方が大半で、なので末期ガンの方なども大変多いということでした。もっと早く来てくれていたらよかったのにという方も多いそうで、先生もそこにもどかしさを感じてらっしゃいました。逆に西洋の方や中国の方のが”氣”の認識度は高く、海外からの来院も多々あるそうなのですが、最初に説明しようとすると「先生、僕は”氣”が減ってきていてそれをチャージしてもらいたくて来た」と自分から言うのだそうです。

気功と出会ったことで、いままで自分が興味を持ってしてきたことが全部繋がるかんじがありものすごく不思議な感覚になっています。今通っているマクロビにも通じます。

昨日の施術もすごかったですね〜。はーっ=3 前回の施術の時に左足にサワサワ〜という感覚が走ったのですが、その数日後、ジムでのワークアウト後くらいから左脚の付け根などに痛みをかんじ、重傷ではないですが違和感満載でした。筋肉痛も酷かったりしていましたが、昨日の施術で先生が念入りに左脚を見てくれたおかげかまた初めてのうつ伏せの施術もあったおかげか、施術後からすべての痛みがなくなりなんとも軽やか。有り難かったです。

 

先生のところは横浜なので、片道1時間はあるので、最近購入した本を1冊持参し、行き帰りで読破してきました。

秋山佳胤のいいかげん人生術

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前々から秋山さんのことは知っていましたが、本を読もうとまでは思っていませんでしたが、最近、食べながらですが、食べながら「不食」について気になり(笑)ついに購入しました!!秋山先生の本!先生の本は数冊ありますが、これが一番面白そうと思ってしかもエムエムブックスですし(笑)でまずこれを買いました!

なんで今になって秋山先生かというと、先週、ちょっとまたいろいろ整理をしていたら、マーマーマガジンがドドッと出てきまして、マーマーマガジンフォーメンの創刊号も出て来たのです。

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でこの創刊号は不食特集で買ったけどずっと読んでいなかったのですよね(汗)でちょっと読んだらはまりまして(笑)この著作はそのときのインタビューに肉付けされたかんじで楽しめました。料理の学校にも行ってますし、好きな人と美味しいものをシェアして語らうのも大変好きです、好きな人に美味しい身体に良いものを作ってあげるのも好きですし、食べる事は好きです。でも最近フト、食べないでよかったらどんなに時間とお金の節約ができるだろう。食べなかったらゴミもほとんどでないしすごいエコだなと思ったのです。フト。で、食べないで生きてる人ってどんな風にしてるんだろうと思ったわけです。秋山先生は都内で弁護士としてバリバリに働いてもいらっしゃるのですが、お水も飲まないで平気だそうで、それで8年過ごしています。興味湧きませんか?
(笑)結果、読んですごくためになりました。日本の戦後や建国の神話、はたまた日本人の添加物摂取、水銀摂取世界一で死体が腐敗しない、アマゾンでもワニにも拒絶される日本人の身体、日本の教育について(戦後GHQ政策での洗脳、ドイツは教育には介入させず救われた話)、予防接種やインフルのワクチンについてなどなどもう盛りだくさんでした!!!私はたまたまインフルや子宮頸癌ワクチンなど受けていないのですが(気付くともう無いですと言われるから受けないできました)、インフルは予防接種した人の方がかかってたりしてなんでかなとは思ってました。いやはや怖い!!先々週のマクロビでもお子さんがいらっしゃる方が半分いらしてるのですが、予防接種の話になり、かなりヤバいらしいという話をしてたところで....いいんですよー予防接種は受けなくてもー。逆に受けない方が心身共に強い子になるというお話などなどもあり。とってもおすすめの1冊です。250ページくらいありますが、2時間でアッという間に完読でした。また何か読みたいな秋山先生のご本。そしてオーストラリアで活動されているジャスムヒーンさんの講演に行きたいです。

 

で、すみません、タイトルの断食ですが、昨日は朝、お手製のグラノーラ(最近は自分で作ってます)をアサイースムージ(最近朝スムージーがブーム)にフルーツとトッピングして食べてから、気功に行き、そのあと何も食べないで寝てしまいました。せっかくの気功を体中に染み渡らせるイメージで何も食べないでいました、すんごいお腹すいてたのですが、食べないでも大丈夫でした。そしてすごい眠りました。昨晩20時くらいから間ちょこっとトイレなので起きましたが、なんと朝7時くらいまで。子供並みです(笑)朝っぱらジムへ行こうかなと思いましたが、夜に行くことにして、洗濯したりしてゆっくり朝ご飯しました。久々に白米(半分はこんにゃく米)を炊いておいたのでそれで納豆ご飯と芽かぶのスープでした。はー、美味しかった。

 

断食は中国鍼に通っていた時に、3日間の水だけ断食を最初に、それからも週末断食とかちょこちょこしているので、苦ではないです。半日以上何も食べないで筋トレとかランニングもできます。動けるんです。その方が成長ホルモンも出て筋肉育成にはとてもよかったりします(笑)食べないことに関して特異の目でみる人も多いですが、食べる事って私自身はタバコとかアルコールとかと同じで嗜好の一種だと思っているので、元喫煙者でしたが、8年吸っていて辞めて、断食してから野菜をつまむだけの生活もしたことがあるし、それからコーヒー抜きとか炭水化物抜きとか肉無しとかもしてきて、いかようにも変容できるし、食べても食べなくてもいいかなと思ってます。でもせっかく食べるのなら少しでも気分がよくなるものを食べたいなということでマクロビの勉強もしていますが。マクロビは哲学があって、一番大きいのは陰陽五行かなぁ。人は陰陽と中庸で成り立ってますが、食べ物もそれに分ける事ができるのですが、なので食べる事で性格をも変える事ができるということが知れるのです。子供はその影響が顕著なのでそれを取り入れることで親もイライラが抑えられるみたいな(笑)でも私たち大人でもそうです。取り入れ方で変化はあります。でも究極は、秋山先生いわく、添加物てんこもりもカロリーてんこもりもなんでも食べて平気な身体になるのだそうです。それは自分の中の愛の量によるのだそうです。最終的にはそこに行き着くのかと思いました。

 

昨日はなーにもしないで、気功に行きチャージしてもらって寝るだけの日という何の生産性のない日だなと思ってましたが、こうして書くと、いろいろ学びの多い日でありました。すべてにありがとう。