Mercury's retrograde seems to have ended

都内在住会社員の日々の備忘帳です。

ココナッツオイルは飽和脂肪酸だった!!

この3連休みなさんはいかが過ごされましたか?!
東京はお盆が早くてこの時期なので、昨日は送り火でしたが
3連休初日の土曜日にマクロビインストラクタークラスが
あったので、両親が私のスケジュールに合わせてくれて
昨日一緒にお墓参りに行くことができました。
都内に父方と母方と2ケ所、谷中と青山にお墓があるのですが、
青山のお墓があるお寺は墓守さんがイマイチでお墓の周りの
枯葉の掃除からしないといけないのでかなり重労働なんです
毎回(汗)今回も例外なく、汗だくになりながらお墓の掃除
(お墓の周り)をしてきました!谷中の方のお寺はいつも綺麗で
ビシッとしているのでそちらは何もしなくていいので
ありがたいです。お寺も色々ですね(笑)

 

ところで、今回のマクロビインストラクタークラスでは
前回に引き続き陰陽五行と拡散のエネルギー「夏」の
季節にまつわる体の仕組み、関連臓器についてなどなどを
学びまして、夏に取り入れたい食材を使用した陰陽五行を
取り入れた調理法などなど盛りだくさんでした。

 

で、タイトルの「ココナッツオイルは飽和脂肪酸だった!」
なのですが、結論から言うと、
ココナッツオイル=体に良いとマスコミなどに
完全に洗脳されていた自分が発覚し、ゲゲゲーーーと
となり、超ショックを受けたのであります。

 

マクロビの先生の解説によると、

「ココナッツオイルは20℃以下になると固まるでしょ、
だから飽和脂肪酸になるの。でも、植物性だし、常温でも
20度以上になれば液体だし、他の動物性の飽和脂肪酸
(ラードやバター)に比べればまだ体内に残る率は低いけれど、
でも、食べ方には気をつけた方がいいわね」

と言うことでした。ガビーーン。なんでもかんでも
ココナッツオイルだった私はショックでした(泣)

ここで飽和脂肪酸についてまとめておきます。ご参考ください。

 

飽和脂肪酸の特徴>

脂質の材料で、エネルギー源として大切な脂肪酸です。ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれます。これらの脂肪酸は溶ける温度が高く、常温では固体で存在します。そのため体の中では固まりやすく、しかも中性脂肪コレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となります。現代人はこの飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向にあるため、摂取を控えたほうがよいとされています。

 

 

飽和脂肪酸の働き>

中性脂肪コレステロールを増やす

飽和脂肪酸は体内で固まりやすく、血液の粘度を高めて流れにくくします。そのうえ中性脂肪や悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の合成を促し、これらが血管壁に入り込みやすくします。そのため摂りすぎは、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞などの生活習慣病につながります。これを防ぐためには、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸を、バランスよく摂る必要があります。

エネルギー源や身体を作る成分となる

脂質の一部として、エネルギー源や身体を作る成分となります。そのため、摂りすぎはエネルギー過剰による肥満につながります。∫√

 

 

 引用↓
https://www.eatsmart.jp

 

今後は偏ることなく、油を使用したいときは
良質のオリーブオイル、菜種油なども併用していきたいと
思います。

 

また、玄米油については、私はマクロビのお菓子を
作るときに使用していたのですが、やはり農薬問題が
あるとのこと。一番こびりついている殻の部分を使う
油なので、そこが問題とのこと。安いものは注意との
ことでした。

 

塩についても色々教えてもらいましたが、それはまた今度
にしまーす。